●最新情報
[2014年08月27日] ペルソナ4 ザ・ゴールデン電撃アンソロジー (KADOKAWAアスキーメディアワークス刊) 寄稿
[2014年03月] 電撃PlayStation Vol.563(アスキーメディアワークス刊) ナチュラルドクトリン特集記事用挿絵
●ひとことフォーム(仮設置中)
●PN/HN
ヤナギ or 楊柳崇志 (やなぎ たかし)
●関心空間
野球
●作業環境
i7 2600k /16GB RAM/Win7 Pro 64bit
●当サイトはリンクフリーです
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●サイト開設
2001年08月21日
●お仕事履歴
2014年08月:アスキー・メディアワークス様:TVアニメ「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」電撃コミックアンソロジー 8P参加
2014年02月:アスキー・メディアワークス様:電撃PlayStation Vol.560~ ナチュラルドクトリン(角川ゲームス様)記事挿絵
2013年08月:某アニメ・ソーシャルゲーム用キャラクターイラスト ラフ線画
2012年06月:アスキー・メディアワークス様:ペルソナマガジン #0.775 (電撃マオウ 2012年8月号付録) 10P参加
2011年12月:アスキー・メディアワークス様:TVアニメ ペルソナ4 電撃コミックアンソロジー 8P参加
2011年12月:ざら先生著:わがままDIY(1):表紙・裏表紙・巻頭カラー彩色
2011年04月:アスキーメディアワークス様:俺の妹がこんなに可愛いわけがない 公式コミックアンソロジー 8P参加
2011年04月:講談社様:コミックス「ウチはおおきい」 1Pゲスト参加
2009年12月:エンターブレイン様:アマガミ Various Artists (2) 4P参加
2009年03月:メロンブックス様:通販特典ポストカード用イラスト 1点
2006年10月:芳文社様:まんがタイムきららCarat 11月号 読切
2006年05月:芳文社様:まんがタイムきららCarat 6月号 読切
●ご連絡
メールはyanagi※43q.comまでどうぞ(※を@に変換してください)

2016年3月29日  絵なし、あるいは(2016年 日本)

メッセージを頂きました。
 
>スーの扱いが可哀想過ぎます。こんなのってないよ...
他にもpixivでメッセージをいただいたこともあり、
もう少し個人的な感想、意見をここに書くことにします。
 
2016-03-29.jpg
 
前回に引き続きネタバレ&愉快になる内容ではありませんので中に閉じ込めます。

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今となってこの落としどころは...うーーーーん。
 
恐らくこういう展開は前から想定されていたものの、何かの事情で展開を一回り、二回り延長させた結果
この答えを出すには不向きな時機になってしまったように思います。
(見てる側もこの展開は想定の一つで、自分も過去何度も「それだけは勘弁してほしい」とボヤいておりました。) 
あるいは、誰かのルートを描くことを諦め、急遽方針転換された可能性もありますが。
 
メッセージで述べられていたスーについては飛び抜けて可哀想で。
友人と語った内容もほとんどがそれで、"唯一ちゃんと告白した&告白を周辺にバラされた&
便利キャラからの良い意味での卒業かと思いきや、よく分からない理由で原状へと突っ返された"

勇気を出した結果こんなことされたら、人によっては立ち直れないかもしれません。
 
そして全員が聞き分けよく納得する様子を見て、納得いってない自分はこの流れに完全に置き去り。
「それでいいよ」と締められましても、本当にこれでよかったんでしょうか。
 
まぁ...唯一、ようやく一つの区切りがついたことは良かったです。
意味深なコマを挟んでましたし、また今後新展開もありえるでしょうけど。
 
以上、長年読んで答えが出るのをずっと待っていた一個人の感想でございました。