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ついに、G13が「こりゃダメだ」ってぐらい壊れました。

そう、こいつらを横にして敷き詰めたらええんちゃうかと思いついたのです。

ちょうど一列7キーだし、G13の上半分がこれで作れるなって。
元々違う目的で仕入れたものの使いにくかったし、流用出来たらラッキーということで。
●メリット
ドライバ不要でOSが何に変わろうが関係なし
特殊なデバイスではないので入手性高。(すでに予備を大量ストック済)
安い(全部手探りでイニシャルコストはかかったけど)
●デメリット
G13がUSB一つで済んでいたのが複数個要求されるためハブが必要
G13と違ってキーの形状がすべて同じだからこそ、
ホームポジションを指先の感覚的に理解させる必要がある(→キーキャップの細工)
それでも押しミスは恐らくずっと続く(減っていくとしても)
見た目が悪すぎる
左手に馴染んでしまったG13の角度や配置を調べて、
アクリル切ったり、手を置く用のハンドレスト仕入れたり。
ミニキーボードのUSB仕様に悪戦苦闘しつつ、
ようやくストレス少ない作業環境が構築出来ました。

それぞれのデバイスに角度を作る工程に四苦八苦。
G13がいかに手に馴染む設計にしてあるのかよくわかります。

今はいろんな左手デバイスをメーカー各社が出していますが、自分はもう買いません。
それがどんなに便利であっても、それがなきゃ困る状態になると大変ですから。
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